新年のご挨拶|今年は「健康で、ご機嫌な一年」を

新年、明けましておめでとうございます。
2026年が、皆さまにとって穏やかで、健やかな一年となりますよう、心よりお祈り申し上げます。

昨年はDaisy Bellに足を運んでくださり、本当にありがとうございました。
年末のブログでもお伝えしましたが、こうして新しい年を迎えられることを、改めてありがたく感じています。

新年は、少し背筋が伸びるような、
「今年はこんな一年にしたいな」と思いを巡らせるタイミング。

同時に、
年末年始の疲れが、じわっと体に残っている方も多いのではないでしょうか。


年末年始、体の中では何が起きている?

お正月は、心がゆるみやすい反面、体にとっては負担が重なりやすい時期です。

・食事量が増える
・糖質、脂質、塩分が多くなる
・アルコールを飲む機会が増える
・生活リズムが乱れる
・冷えやすい

これらが重なると、体の中では次のような変化が起こります。

胃腸の疲労
消化にエネルギーを使い続けることで、だるさや眠気が抜けにくくなります。

肝臓のオーバーワーク
アルコールや食品添加物の処理に追われ、解毒が追いつかなくなります。

むくみ・巡りの低下
塩分や水分バランスの乱れで、体が重く感じやすくなります。

自律神経の乱れ
寝る時間や起きる時間がずれることで、切り替えがうまくいかなくなります。

「なんとなくスッキリしない」
「やる気が出ない」
「体が重い」

それは怠けているのではなく、
体が回復を求めているサインです。


年始こそ“リセット”より“やさしい立て直し”

年明けにありがちなのが、

「デトックスしなきゃ」
「食事を厳しく戻さなきゃ」
「すぐ元の生活に戻さなきゃ」

という、急なリセット。

ですが、実はこれは逆効果になることもあります。

疲れている体にとって大切なのは、
一気に変えることではなく、少しずつ整えること

・温かいものを口にする
・よく噛んで食べる
・お腹を冷やさない
・しっかり眠る
・呼吸を深くする

こうした“基本に戻ること”が、何よりのケアになります。


食べ過ぎ・飲み過ぎ後のおすすめセルフケア

年始に意識したい、簡単で効果的なポイントをご紹介します。

① 胃腸を休ませる時間をつくる
無理に朝食を詰め込まず、お腹が空いてから食べる。

② 水分は「常温〜温かめ」で
冷たい水は胃腸をさらに疲れさせます。

③ お腹・腰・足首を温める
巡りが戻り、代謝が自然に上がります。

④ 深呼吸を意識する
自律神経が整い、消化吸収がスムーズになります。

⑤ “整えよう”と焦らない
体はちゃんと回復する力を持っています。


健康=我慢ではなく「ご機嫌でいられること」

Daisy Bellでたくさんのお話を伺う中で、強く感じることがあります。

それは、
**健康のゴールは「完璧な体」ではなく、「ご機嫌でいられること」**だということ。

体が楽だと、
・人にやさしくなれる
・気持ちに余裕が持てる
・笑顔が増える

これは決して特別なことではなく、
体の巡りが整うことで、自然と起こる変化です。

「自分の体を後回しにしない」
その小さな選択の積み重ねが、
一年後の自分を大きく変えていきます。


Daisy Bellが大切にしていること

Daisy Bellでは、
「今ある不調を取ること」だけでなく、

・なぜ疲れが溜まったのか
・どこで無理をしてきたのか
・どうすれば、もっと楽に過ごせるのか

そんな背景まで含めて、一緒に整えていくことを大切にしています。

年始は、体も心も切り替えの時期。
だからこそ、無理をせず、
「今年は自分を大切にする」と決めるだけで十分です。


今年は、健康でご機嫌な一年に

忙しい毎日の中で、
つい自分のことは後回しになりがちですが、

体は、あなたが思っている以上に、
毎日頑張ってくれています。

今年はぜひ、
体の声に少しだけ耳を傾けてみてください。

健康であることは、
人生を楽しむための土台です。

2026年が、
皆さまにとって「ご機嫌な日が増える一年」になりますように。

本年も、Daisy Bellをどうぞよろしくお願いいたします。


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